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    チャレンジカップ(試合)
    7月21日(土)
    14:00@小豆沢体育館
    出場申し込み受付中

    夏合宿
    8月9,10,11日(木,金,土)
    @山梨県鳴沢村

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    6月24日(日)
    審査
    10:00@東京練馬
    *クラスはお休みです。

    *予定は変更される場合がございます。

  • お前が道場やるとはね

    日々雑感

    お前が道場やるとはね

    先週末は日本の支部長や指導者が集まり、最高師範を招いての合宿がありました。

    そう言えば、今年は3月の講習会から4月はロシア、5月はアラバマ、そして今回と

    来月はまたアラバマでお会いするので、最高師範とは5ヶ月も会いっぱなしです。

    ん、言いかたマズかったかな!?

     

    全国の支部長もお変わりなく。

    内弟子の先輩、名古屋の支部長と話をすると、やはりいつの間にか話題は内弟子時代の特に失敗談に。

    先日の8マイルの記事も読んでくださっていて、自分が1日で2度走らされた事や、テル先生が……。

    書くとまた怒られるので、先輩の事は改めて。

    でも、お互い話ていて何となくうる覚えの箇所もあり、やはり時間の経過には逆らえません。

    なにせ、もう20年近くも前の話ですからね。

    でも、未だに「お前が道場やるとはね」という話になります。

     

    場所も空手も、そして最高師範の事もよくわからないままアラバマに行ったのが1997年の7月2日。

    「何となく英語が喋れるようになって、何となく強くなれればイイ」

    そんな何となくの思いから、空手と内弟子の世界に飛び込んだのでした。

    野望や夢や熱、そんなギラギラしたものなんて一切ありませんでした。

    だから、最初は稽古がイヤでイヤでイヤで。

    稽古が終わるとホッとしていました。

    朝起きるのがイヤでした。

    週末が待ち遠しかったです。

    でも日曜の朝を思うと憂鬱でした。

    確かに、”自分が空手で生きて行く”なんて当時は微塵も考えられませんでした。

     

    言いたい事は「世の中何が起こるかわからない」「人は変わる可能性もある」と言う事です。

    今の世の中、色んな物がありすぎて、色んな事が出来てしまいます。

    すると、ちょっとプレッシャーが掛かった時に「自分には向いていない」なんて判断しがちです。

    すぐに次の事が出来てしまうし、初めはエキサイトするから、過去の事は忘れてしまいます。

    逃げていることに気が付きません。

    経験とか失敗を「次に活かす」というカタチにならなくなってしまうのです。

    例えばビニール傘のように、1つ1つの経験を使い捨てのように扱ってしまいます。

    1つ1つが繋がっている、なんて知る由もないのです。

     

    数あるコトの中で何かやるコトが見つかったり、きっかけがあるって事は奇跡的かもしれません。

    ただ、一度そこに乗っかったらツベコベ言わ(せ)ずに、ある程度の長い期間はチャレンジすべきです。

    特に子供のうちは”向いているモノ”を探そうとするのではなく、一度はモノの向き合い方を学ばせるべきではないでしょうか。

    結局、将来、何がどうなるかなんて誰にもわからないのですから。


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