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  • 【イベント】

  • ◆ 組手特別講習 10月18日(日)

  • ◆ 全日本大会 11月1日(日)

  • ◆ TN祭 12月13日(日) 13:00

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  • 【10月の予定】

  • 10月12日(月) 子供臨時クラス
    17:00 白ーオレンジ帯
    18:00 緑帯以上
    ※大人クラスは通常通りです

  • 10月16日(金) お休み

  • 10月18日(日) 組手特別講習
    東京練馬道場
    9:00 幼年ー小学4年生
    10:30 小学5年生ー大人
    ※稽古はお休みです

  • 10月29日(木) お休み

  • 月別アーカイブ

  • きになる星人

    日々雑感

    きになる星人

    あれは、私が高校生の時だった。

    学校には自習室があり、そこの机は正面と側面に胸の高さくらいの壁がある。

    半個室状態で「勉強がはかどる」と言いたいところだが、部活三昧で疲れた体を休めるには格好の場となっていた。

     

    いつの日か、なんだか気になる視線を感じるようになっていた。

    誰かがこっちを見ている気がしてならない。

    壁の一か所が人、というか宇宙人。

    プリント合板の木目が、いわゆる人面だったのだ。

    気になるし、木に成っているから「きになる星人」と、もうウン十年前の記憶なんで曖昧だけど、誰彼問わずに成り行きで、そんな名前が付いた気がする。

    以来、たまに手に取る参考書は頭に入らないし、今なお木目を見るとその「仲間」がいやしないか気になって仕方ない。

    まあ、捉えようなのだろうが、気にする事は大事な時もあれば、気付かないほうが幸せな時もある……。

     

    さて、稽古の話。

    生徒は各自の課題がある。

    でも、どうしても空手の優先順位は下位に沈む。

    現代っ子は習い事も多いし、そもそも中学高校生達は勉強と部活が忙しい。

    でも、やる子もいるのが事実というもの。

     

    課題だけを与える、それは造作もないこと。

    こっちが「課題と向き合え」と言って皆それが出来るのなら、それもまた苦労しない。

    そこは、挑戦あるのみ。

     

    課題と向き合う手始めに、その課題が生徒にとって気になる存在になれば、向き合うきっかけになると思う。

    この時点で、課題に関して「気付かない方がまし」って事もないだろうし。

     

    はて、どうやってその気にさせるか?

    これが、最近の私がもっぱら気になっている事案だ。

     


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