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    12月23,24日(木,金) 道場お休み

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    10:00 東京練馬道場
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    *江古田クラスはお休みです。

    12月30日(木)~22年1月3日(月)
    道場お休み

     

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  • 護身に新発見!! パートⅡ 護身と動揺と型と稽古

    なぜワールド大山空手東京練馬? 日々雑感

    護身 動揺

    ここに来て、ガクッと気温が下がりましたね。

    「体調管理も護身のうち」と言うわけで前回の続きです。

    護身の第二弾。

    今回は「動揺」について、気になることを書いていこうと思います。

     

    護身の状況って、ピンチの時、要はやばい時。

    やばい時は動揺しやすい。

    動揺までは良しとして、それにより判断と行動が足を引っ張られては、やばさも倍でバイヤバい。

     

    ならば、その対策、どうしましょうか?

    ドッキリでもやりますか……!?

     

    動揺する時って、プレッシャーが掛かる時。

    「失敗しちゃいけない」「間違えちゃいけない」「キメなきゃいけない」等々色々ありますね。

    対処法も様々でしょうが、空手の場合「型」が動揺と向き合いやすいのでは。

     

    型は、我々の場合「戦術の稽古」と捉えています。

    型で戦術を学び、戦い(組手)に活かす(以前、大会での型について書いたものです。参考までに)

    まあ、表向きはそんな感じです。

     

    型そのものは、基本的には一つ一つの号令に従い、技と立ち方を決めていきます。

    一つ一つ技を決める、とは、その都度動きが止まる、という事です。

    だから、その瞬間に誤魔化すことも、逃げることも出来ません。

     

    やるべきことが決まっているからこそ、プレッシャーが掛かるのです。

    周りも気になるし。

    そんな状況下で、不安を感じたり失敗すると「決まらないから止まれない」現象が起きる。

    止まれない、というか、ジッと出来ないキョロキョロソワソワしたい気持ち。

    「出来る事ならどこかへ飛んで行ってしまいたい。」

    そんな心境は、私も溢れんばかりの経験をしてきたので、すごくよくわかります。

     

    慣れないうち、稽古の仕方をまだ理解していない生徒は、失敗すると動揺します。

    慌てて、本来出来ることも出来なくなってしまう。

    動揺が、体の動きを支配して、足を引っ張る典型的な流れです。

     

    「決まらないから止まれない!」

    ならば、決めるしかない。

    慌てようが何しようが、自分のチカラで膝を曲げて(腰を落として)立ち方を決める。

    自分のチカラで技を決める。

    「地に足をつける」ってことですね。

     

    自分のチカラで試すことが出来て初めて自信になる。

    たとえ失敗しても、自分の具体的な課題が見えてくる。

    ならば、次はその課題を意識する。

    その意識があれば、いずれ出来たことに気が付く。

    すると、体が思い通りに動いた事で、動揺は少なくなり、次の動作を勝負出来る。

     

    動揺自体がどういうものなのか?

    どんな状況で動揺するのか?

    動揺が及ぼす影響を理解する(せざるを得ない)時は、稽古を続けていたら必ず来ます。

    それだけでも護身に対する備えになると思うのです。

     

    動揺や失敗と向き合う事が出来てくると、それに対する対処法が見えてくる。

    この瞬間ですよ。

    生徒の目はキラっと輝きます(ホントに!!)。

    すごく格好良いですよ。

     

    自信は勇気を与え、挑戦しやすくなる。

    積極的な行動は、より多くの経験をもたらす。

    経験から読みが出来るようになる。

    読みは気付くこと、イコール護身と結びつく。

    私が言うのもなんですが、素晴らしいシステムだと思います。

     

    技や型のカタチだけを覚えるのは、誰にでも出来ます。

    「昇級する」と言うことは「稽古の仕方を覚える」ってことです。

    そこで初めて、本当の技や型を身につけることも出来るのです。

    稽古の仕方に、成長と、護身も含めた生活のヒントが隠れていると思います。

     

    さて、護身について二度に渡りお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

    護身って、普通に生活していたら案外忘れてしまうものですよね。

    逆に「しょっちゅうキケン」も困るし、常に護身を意識して生活するのも無理がある。

    だからこそ、何か起きた瞬間に対処出来るカラダでいたい。

    無意識のうちに動揺をなるべく小さくする

    要は「地に足つけた」状態が取れるように訓練することは大事だと思います。

     

    護身を意識した一人でも多くの人の緊張感が、安全な地域や社会を作ると思います。

    特に子供は、弱い立場ということもあるし、安全な未来の為にも

    子供のうちに護身に興味を持ち、理解して、対処法を身につけるのは、すごく良いことだと思います。

     

    空手と護身はリンクしやすい。

    だからこそ、我々の役割は大きいと思っています。

     

    「地域に広がれ護身の輪!」

    これで行こうと思います。

     

     

    ☆今回も、読んでいただき、ありがとうございました。

    よろしければ、皆様のご意見、ご感想をお聞かせください。

    コメントお待ちしております。


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