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    10月24日(日) 審査(東京練馬道場)
    11:00

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  • 審査物語2021 初夏 / 小学生編

    審査

    審査物語2021 初夏 小学生編

    自信をつけたい、って多くの人が望んでいると思います。

    ズバリ、カギを握るのは「課題と向き合う」ってことではないか、と。

     

    課題と向き合っていれば胸を張れる。

    意識しているからこそ出来た事に気が付ける。

    自分で成長が把握出来たら、それは自信は付きますよ。

     

    先日、昇級審査を行いました。

    はっきりしない空模様でしたが、そのお陰で涼しくて、我々には好都合でした。

    自分と向き合っている姿、自分の成長に気付いた表情を沢山見ることが出来ました。

     

    こんな小学低学年の生徒がいました。

    審査直前に「〇〇の型がわかりません」と泣きついて来たのです。

     

    その子は稽古中、少しでも迷うと周りを気にして、真似して、惑わされたり誤魔化す癖がありました。

     

    彼女には、自分で稽古して自分で答えを探すように言いました

    「審査を受けよう」そう思えるくらいに稽古してきているのです。

    型の中の数か所が不安なだけで、出来る個所の方が本当は多いはず。

    なのに、その不安な数か所のために「出来ない」と思い込んで、焦っているのです。

    体を使って稽古しているんだから体に聞くべきです。

    つまり、わかる事を練習することも1つですが

    あやふやな個所を練習してわかるようにする事も大事です。

    向き合うには「自分なり」で十分。

    経験の少ない初心者には無理ですが、経験のイメージを使えるのは中級者以上の特権と言えます。

     

    結果的にその子は審査で上手く出来ました。

    多少不安そうな個所は見て取れましたが

    普段よりも目にチカラを入れて、自分の動き、立ち方、技を出していました。

    「絶対自分でやりきるぞ!!」という意欲がビシビシ伝わってきました。

     

    課題と向き合った、審査の準備をしたことで勇気が湧いた。

    勇気が行動に繋がったと思うんですよね。

    それで、良い結果を出したことで自信を掴む事が出来たのです。

     

    普段の稽古ではなかなかそこまで意欲的には自分と向き合えません。

    これぞ、審査の持つ醍醐味だと思います。

     

    さて、次回は審査の中学生編です。

    お楽しみに!

     


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