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    ☆オンライン稽古実施中
    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今月18日まで生徒限定のオンライン稽古を実施致します。ご視聴になるには生徒用LINEの登録が必要です。

    ☆生徒の皆様へ
    日程以外のお知らせと詳細は生徒用ラインで通知しております。まだ登録されていない方は至急登録してください。
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    ☆入会をご検討の方へ
    当道場では健康第一を最優先に考えており、現在、生徒限定のオンライン稽古を行っています。
    通常稽古の再開まで新規生徒の受付はしておりません。
    状況に応じて早期の通常稽古再開を目指しておりますので、ご入会、無料体験のご希望がございましたら【お問い合わせ】よりメールにてご連絡ください。
    日程がわかり次第こちらからご連絡差し上げます。

  • 新、自信の掴み方!!

    日々雑感

    新、自信の掴み方!!

    稽古中、技を試すときに「いつやろう」と迷う。

    すると「上手くやろう」と思うからなかなか上手くいかない。

    本当はすぐに出来るはずがないし、上手くいかなくて当然。

    稽古を続ける中で、経験上それは理解出来る。

    でも、いざやる時になると「上手くやらなきゃいけない」と焦ってしまう。

    すると、また上手くいかないから次第にチャレンジ出来なくなる。

     

    例えば3分間の練習時間があるとする。

    悩みながら迷いながらやる人は、単純に試す回数が減る。

    たまにチャレンジしても、前述の通り上手くはいかない。

    すると、数回チャレンジした経験から得るものは、ただただ「難しい」「駄目だ」という嫌な感じ。

    最近クラス中気になるのは、生徒が答えを待つ傾向にあるということ。

    上手く出来ないと出来るようになるまで自分の力では動かない。

    「教えてくれー」という受身の姿勢が目に現れる生徒は少なくない。

    「上手く出来なきゃいけない」そう勘違いしているようにも思える。

    動かないから出来ないだけなのに。

    生徒が「自分で出来る」と言う事と、自分でチャレンジする大切さを今は伝えないと上手くいかない気がする。

     

    何となくやり方がわかったら、そこがチャレンジの合図。

    勇気を出してやってみると案外上手く行くものだ。

    たとえ失敗しても尚、清々しい気持ちになれるのは「チャレンジした」とにいう自信を掴めたからに他ならない。

    開き直れる強さはチャレンジの後にもれなくついてくる。

    そんな経験が出来れば良いと思う。


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